阿蘇山が2016年10月8日、午前1時46分に噴火しました。
これは36年ぶりの噴火で、阿蘇山中岳第1火口で爆発・噴火し噴煙が1万1000メートルの高さに達しました。

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この噴火で、九州以外の地域でも火山灰の降灰が確認されるなど、広範囲に影響が出ています。
また、警戒レベルも2から3に引き上げられて、入山規制がかかっています。

熊本地震との関係

36年ぶりでの噴火とあって、Twitterでは熊本地震との関連性を懸念する投稿が相次いでいます。
しかし、気象庁では熊本地震との関連性についてはわからないとし、地震との関連性については明言を避けています。

今回の噴火について気象庁は、
今年7月ごろよりマグマの膨張が観測され、火山活動も活発化していて火山性地震も増えていたことから、
今後も同規模の噴火が起こる可能性があるとみて、注意を呼び掛けています。

火山噴火の被害

火山が噴火すると、主に次の3つの被害が考えられます。

➀ 溶岩流による被害
➁ 火砕流による被害
➂ 火山噴出物による被害

この中で、➂ 火山噴出物による被害は広範囲に影響し、都市部に対して大変な被害をもたらします。

火山灰が人里や都市部に降り注ぐと、農作物は枯れ、信号機や掲示板など電気を使ったシステムをダウンさせます。
また、降り積もった火山灰に雨が降ると、道はぬかるみ、人の歩行や車の走行を困難にします。

そして、空気中に舞った火山灰を人が吸い込むと、重大な健康被害をもたらします。

富士山は噴火するの?

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2016年7月24日に伊豆近海で群発地震が発生しました。
翌日も含め、計15回!

気象庁は火山性地震と発表し、この地震が富士山噴火に直接つながるものではない、としていますが、
富士山は近々噴火するのでは?という懸念がある活火山であるため、充分な注意が必要です。
また、首都圏直下地震につながる可能性も否定できないことから、こちらも充分な注意が必要です。

被害を受けても困らないための対策

こういった災害はいつどこで起こるかわからない為、事前に対策を取っておくことが大切となります。

地震保険

地震や津波・噴火といった天変地異・自然災害にて発生した損害を補償するのが、地震保険です。

地震保険は単独では契約できません。
必ず火災保険とセットでの契約となります。

地震保険の問題点

地震保険は、保険料が高い割には補償内容がかなり厳しいものとなっています。

地震保険で加入できる保険金額は、火災保険で設定した保険金額の50~30%で、
最大で設定しても火災保険の半分の金額しか設定できません。

これでは、全損で保険金を請求しても最高でも火災保険で設定した半分の金額しかもらえず、
とても建て直すことなど出来ません。

これは、地震保険の目的が被災者の当面の生活の安定を目的としている為で、
家を建て直すための資金を想定していない
為です。

その他の対策

地震や噴火、津波など広範囲にわたる災害が発生すると、仕事がなくなり収入源が突然絶たれる事態が発生します。

東日本大震災が発生した時には、多くの人が家や仕事を失いました。

直接的な被害を受けなかった人たちも、勤め先の取引先や工場が被災し当面の間事業停止で自宅待機などが発生しました。

こういった事態になっても安定した収入が得られるように、複数の収入源を確保しておくことが大切です。

それにはネットビジネスが最適です。

ネットビジネスとはインターネットを使ったビジネスの事全般です。

転売やアフィリエイト、投資(主にFX)などがあります。

これらを複数立ち上げることで複数の安定した収入を確保できるようになります。

リスクヘッジのために今すぐ始めましょう。

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